Kéi
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KEI(英:Kei J Ito、本名:伊藤慶(いとうけい)、1992年8月30日-)は俳優、シンガーソングライター、監督、クリエイター。大阪府大阪市出身。
経歴
小学生の頃、ジャッキー・チェンやスパイダーマンに憧れを抱き、ある日ふとテレビをつけたときに自分の名前に似たアナウンサーが出ていたことから、自分自身もテレビに出ようと考える。
中学ではサッカー部か軽音楽部に入りたかったが、入学した学校に無かった為ドラムが叩けるという理由で吹奏楽部に入部。中学高校の6年間打楽器を担当する。コンクールでは最高で大阪府大会金賞。マーチングでは中学時に関西4位、高校2年時には吹奏楽連盟マーチングコンテストで全国大会に出場している。
高校2年の時に音楽活動と平行して俳優になることを決意。
大阪芸術大学芸術学部音楽科ポピュラー音楽コースに入学(専攻はドラム)。2年の秋に芸能事務所に合格したことから大学を休学し上京。1年半後に正式に退学。
上京後は事務所に所属しながら養成所に通うが所属1年後に事務所が解散。通っていた事務所に移籍するもそちらもその1年後に退所している。
その後はフリーで活動し、2016年にはTBS日曜劇場「仰げば尊し」に伊達慶役としてレギュラー出演を果たす。
監督や脚本、クリエイターとしてオリジナルの作品等も制作しており、2019年からはビデオ劇団OMOTE VIDEOにも参加している。
音楽活動
小学校の時に短い期間であるがエレクトーンを習っている。中学入学時にサッカー部と軽音楽部が無いという理由で強豪であった吹奏楽部に所属し打楽器を担当、ドラム等にも触れる。中学の時に父親に1万円程のアコギを買ってもらいギターを始める。中学2年時にはお年玉で1万円ほどのエレキギターも購入している。中学から高校まで6年間吹奏楽を続け、ポップスやジャズの作曲を学びたいという理由から大阪芸術大学音楽科へ入学、専攻のドラムだけでなく三味線やピアノ等の授業も受けている。大学在学時に組んでいたバンドではギターボーカルを担当したりしていた。上京後は高校時代の後輩とデュオを組みライブハウス等で演奏していたが、後輩の就職を機にソロで活動を始める。現在はシンガーソングライターとして活動する傍ら、自身の映像作品やその他のBGM等の作曲も行っている。
人物・エピソード
特徴
普段は関西弁で話しているが演技の際は標準語または関西弁で話す。
特技はドラム、ギター、ピアノ、三線。一時期パルクール等も習っていた。
芸名
芸名をKEIとしたことについては高校時の修学旅行で行ったオーストラリアで自己紹介をしたところ、現地の人に「Easy name!(簡単な名前!)」と喜ばれたことから。またKEI自身が海外での活動を志望していることからわかりやすい名前がいいということでKEIという表記で活動している。
ミドルネームの「J」は戸籍上は存在せず勝手につけているだけである。由来は高校時の部活でのあだ名が「ジョナ(Jona)」であったこと、23歳の時にフィリピンに語学留学に行った際レストランの店員に名前を「Jei Igo」と勘違いされたことが元になっている。
主な出演作品
TV
- わが心の大阪メロディ(2011年)
- エイジハラスメント 繊維二課社員(2015年)
- TBS日曜劇場仰げば尊し 伊達慶役(レギュラー出演)(2016年)
- NHK BS「春子の人形」海軍訓練生役(2018年)
- TX ウルトラマンルーブ(2018年)
- テレビ東京「知らない人んち(仮)」(2019年)
映画
- 「アルプス女学園」工藤役(2014年)
- ホリエモン万博2019上映作品「多動力」松木役(2019年)
- Tokyo 48hfp出品短編映画「KAMAITACHI」岸島力役(2019年)
CM・WEB作品
- YUCO. キラ婚 webCM(2017年)
- ゲーム leagueofLEGEND webCM(2017年)
- webドラマ ノーリツリレーション 鉄役(2017年)
- 東京ガスCM ラムバンド編(2020年)